気付けば50歳のおばちゃん日記

リアルではお話し出来ない事も聞いて下さいまし。

隠せば隠すほど怖くなる。

今日もメガネを掛けて園へお仕事に行って来ました╰(*´︶`*)╯♡

視力はそれ程悪くは無いんですけど

独り暮らしを始めたくらいですかね

マジで外出が出来なくなったのヽ(;▽;)ノ

人の目が怖くなり、目を見て話せなくなり、人との関わりを避け続ける。

その時代は笑顔恐怖?表情恐怖が有ったので顔が引き攣り、赤面すると言う、、、。

何とも悲惨な状況でした。20台前半位だったかな。。


私の不安神経症は両親の離婚から酷くなり続け、頼る人も話を打ち明ける人もおらず、

その頃はまだ仲が良かった姉には色々打ち明けていましたが

考えすぎ!とか暇なだけ!!と一喝され終わっていましたヽ(;▽;)ノ

自殺願望も強く、どうすれば楽に、綺麗に死ねるかなどとそんな事をずっとぼんやりと考え続けて居ました。

暗黒の時代ですね。

そんな時に5つ年上の兄に自分の辛さを打ち明けた時に「じゃあ死ねや!!!!」と怒られてから

尚更人間不信が強くなり、ますます不安神経症は酷くなりましたヽ(;▽;)ノ

鬱々としたものが頭を支配して

頭から黒い布をバッサリと掛けられている様で、笑顔も有りませんでした。

兎に角人の目が気になり、人から見られる事が苦痛でした。


そんな時に助けを求めて入った本屋さんで心理学の本と出逢いました╰(*´︶`*)╯♡

やっとやっと自分の訳の分からない感情を理解出来る様になれると思って

暗い夜空が明けてパーっと青空になるのを感じました。


最初に読んだのは加藤諦三さんの「自信」とか著書を5冊ほど買い込み、読みまくりました!

その後に、あるがまま療法の森田式の本も読みましたが、何だかしっくり来ず、、その頃はパソコンもまだ無く、

携帯も無く、ポケベルなんかが流行っていたと思います。


何も楽しみも無く、有るのは苦痛だけ、飼っていたよもぎ猫だけが安らぎでしたねーヽ(;▽;)ノ


精神的に病む子の育つ環境は9割は家庭不和なんでは無いでしょうかね。

うちも小学校の高学年位からお父さんの浮気が酷くなり、それを疑い、酒に酔ってクダを巻く母が水を掛けられ

部屋は水浸し、そのびしゃびしゃになっている母を父が殴り続けて血だらけで

顔面が腫れ上がりお岩さんの様な顔になっていましたヽ(;▽;)ノ

でもなかなか別れなかったのでそんな生活が中学まで続きました。

そんな両親がとうとう離婚したのは、私が中学3年生の時

母が私の親友の父親と逃避行してしまったのです。


もー本当に悲惨な子供時代で、小さい頃は今で言う、ネグレストでお風呂も無い家だったので

捨て猫の様に汚い顔した写真が残っていたりします。

兄にいつもヤキを入れられ、骨折させられた事も有りますーー

しかもそれを両親が気付かず、学校の先生が母親に連絡して初めて病院に連れて行って貰えるというヽ(;▽;)ノ


あー悲惨悲惨。言い出したらキリが無いのでこのくらいにしておきますね。涙。


そんな環境で育った子供が夢や希望を持てる筈も無いですよね。自己評価も底辺中の底辺で

ほんと、生きててすみません。って思ってました。


そんな私が心理学に出会え、勉強し、夢を持てた私は当時、別の女と暮らしていた父に頼み込み

社会体育専門学校へ行かしてもらって国家試験を合格してスイミングの指導員免許を取得したのです。

そこからですかね〜╰(*´︶`*)╯♡人生が少しづつ好転して行ったのは、、

まーでも、そんな簡単なもんじゃ無いですよね、ここのブログに来ていらっしゃる方々なら

皆さん、骨身に染みて知っている事ですよね。

で!で!すんごく前置きが長くなってしまって本題に移れないんですけど〜ヽ(;▽;)ノ

時間も時間なので〜明日、改めて書きたいと思います♪

ごめんなすって!すみません!!

おやすみなさいまし〜(((o(*゚▽゚*)o)))♡

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